前向きな明るい未来のために

ネット収入羅針盤
■想い
 ・はじめに
 ・HPを作成した理由
■借金からなくそう
 ・思うこと
 ・明日のために


メール受信や懸賞、そして自分のHPを作って稼ぐことは
金額的には、わずかではあれプラスになることはお話しました
でも、大きな借金をそのままにしておいたのではプラスがマイナスに
埋もれていってしまいます。

新たな借り入れを増やさない事や、現状として抱えている借金の流れを
少しでも止める!ことや緩やかする事も考えなければなりません。

その為には、やはり法的な手段で歯止めをかける事が大切ですし
法治国家日本では一番の有効策です。
法的にと言うと何となく難しそうとか抵抗があるとか
また、破産宣告のイメージとして社会的に不利になるのでは〜・・・
という感じもあるでしょう〜

確かに破産宣告から免責までは、一定の制限が科される部分はあります!
しかし免責が確定すれば、感じ方は人それぞれですが・・・
とてつもなく大きなリクスはホトンドなくなります。

確定後のリスクとしては、信用情報に載りますので
当然!銀行やサラ金から借金したり、クレジットカードの発行を受けることは
5〜7年間は困難になります。もちろん住宅ローンも難しくなります

上記のリクスを考えても!
世間一般から思われてるほどのリスクではありませんので
どうしようもない程借金が膨らんでる場合には
一番効果的な方法と言えるのではないでしょうか。
パルメが思うには、催促の中で怯え生活するよりは健康的だと思います。

ですが!やはり「嫌だな〜!」って感じはしてしまいますよね。
人間感情として分かりますし、先程言ったように破産宣告は免責までの間
多少のリスクがありますし。もちろん不動産等は失います。

いま述べたのは、かなり大きな金額の負債を抱えた人に対してですが
それよりも、小額の・・・う〜ん金額で言えば300万位でしょうか?
個々の状況によって違うので専門家に相談して欲しいと思います。

でも、その位であればは任意整理か特定調停と言う手段があります。
この両者の違いを簡単に言えば

■任意整理は裁判所が入らない当事者同士の話し合いになり
  当然弁護士さんを立てますから一社4万円ほどの費用がかかります。

■特定調停だと裁判上の手続きをえて、調停委員を間に入れ
  個人として調停しますので費用は安く済みます。

どちらも基本的には利息制限法による利息の引き直しをして
確定した額を3年から5年で払って行くと言う事になります。

他に個人債務者再生という制度もありますが・・・
こちらは一般的には破産宣告より、手続きに関する煩雑さや費用が高いようです。

条件さえ合えば特定調停が一番良いのではと思います。
以下に参考書籍とオンラインで気軽に相談出来る機関を載せておきます。

以上はパルメの私的見解ですので専門家によくご相談してみて下さい。

参考書籍

元取り立て屋と法律家の金森兄弟が
サラ金多重債務整理のノウハウを余すところなく
公開!現場の第一線の著者だけに「抽象論」でなく
素人が実戦で使える知識を盛り込んであります。
法律のプロのバイブルともなっている。
金森氏の金森合同法務事務所でお弟子さん
として活躍する著者!最近急増するレディースローン
の営業・回収に携わっていたが女性を救いたい
と言う思いが強くなり行政書士取得後
女性の立場に立った活動を展開中!
元サラ金取立てナンバーワンが書いた 自己破産せずに借金を返す法『特定調停』があなたを救う! 女性のための自己破産せずに借金を返す方法―多重債務者を救う特定調停講座
そして、その金森兄弟が自己破産せずに借金解決-特定調停- をスローガンにかかげ
通常法律事務所なら30分5,000円の相談料の所をメールを使って
法律事務所で2時間話したのと同じ程度の特定調停に対する診断を5,250円(税込)で提供!

もし特定調停を考えてる方で、法律事務所に行く事や、本当に特定調停をすることに
とまどいや!抵抗があるのなら、先ずは本で勉強し様子をつかむのも良いし
さらに診断を受けてみるのも一つの方法だと思います。利息は一日一日膨らんで行きます。

この特定調停診断でなくても、リアルの法律事務所でも良いので、是非!借金にある程度見通しを付け
自分の夢や〜やりたい事などを考える事が出来る、楽しい毎日を送って欲しいと思います。